キハナクリーミーセラムの成分と効果を詳しく知ろう

ヴァーナルのキハナクリーミーセラムの成分を詳しく見てみましょう。

 

どんな効果があるの?

 

知っておくと使うときの気分も上がりますよね!

キハナクリーミーセラムの全成分

キハナクリーミーセラム
成分名 主な配合目的
基剤
シラカンバ樹液 皮膚コンディショニング剤
BG 皮膚コンディショニング剤
水添ポリデセン エモリエント剤
ハチミツ 皮膚コンディショニング剤
ミリスチン酸イソステアリル エモリエント剤
ベヘニルアルコール 安定化剤
ステアリン酸グリセリル(SE) エモリエント剤
ペンチレングリコール 皮膚コンディショニング剤
ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル 保護剤
ホホバ種子油 皮膚コンディショニング剤
イソステアリン酸PEG-25グリセリル 可溶化剤
ステアリン酸ソルビタン 可溶化剤
ジメチコン エモリエント剤
ポリアクリルアミド 皮膜形成剤
(C13,14)イソパラフィン エモリエント剤
1,2-ヘキサンジオール 皮膚コンディショニング剤
カプリリルグリコール エモリエント剤
カルボマー 親水性増粘剤
ラウレス-7 可溶化剤
セージ油 エモリエント剤
ヒドロキシエチルセルロース 親水性増粘剤
水酸化K pH調整剤
カラスムギ穀粒エキス 皮膚コンディショニング剤
ゼニアオイ花エキス 皮膚コンディショニング剤
マルトシルシクロデキストリン 皮膚コンディショニング剤
ジマルトシルシクロデキストリン 皮膚コンディショニング剤
イリス根エキス 皮膚コンディショニング剤
シクロデキストリン 保湿剤
マルトース 保湿剤
シラカンバ葉エキス 皮膚コンディショニング剤
ブドウ葉/種子/皮エキス 皮膚コンディショニング剤
レスベラトロール 皮膚コンディショニング剤
加水分解酵母エキス 皮膚コンディショニング剤
ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1 皮膚コンディショニング剤
フェノキシエタノール 防腐剤

 

キハナクリーミーセラムは、現代増加している大人肌の悩みに着目し、肌環境を整え肌を健やかに導く新実感美容液です。

 

肌のエネルギーとなるミネラル、アミノ酸、ポリフェノールやキシリトールなどを含んだ稀少なシラカンバ樹液と
抗菌力と保湿に優れたマヌカハニー

 

さらにレスベラトロールやホホバ種子油、イリス根エキスといった美容成分を贅沢に配合。

 

これらの成分の効果について詳しく解説していきます。

 

キハナクリーミーセラムの成分 シラカンバ樹液とは

シラカンバ樹液
シラカンバは「白樺」と書き、温帯から亜寒帯地方に多くみられるカバノキ科落葉樹の一種です。

 

一般的には「シラカバ」と呼ばれますが、実は正式には「シラカンバ」

 

その樹液はアイヌの人々の間で飲用、調理用として用いられ、民間療法として、フィンランド、ロシア、中国、韓国などの北方諸国でも利用されてきたそうです。

 

主な成分はぶどう糖や加糖などの糖分とアミノ酸、たんぱく質、カルシウム・カリウム・マグネシウム・マンガン・鉄・亜鉛・銅などのミネラルで、抗ストレス作用、抗酸化作用、乾燥肌の保湿作用などの効能が期待できます。

KOSEが行った研究によって化粧品成分としてのシラカンバ樹液には「正常な表皮細胞の分化を促進する効果がある」事が発見されました。
「白樺樹液」に表皮分化促進作用を発見 - KOSE

細胞分裂を促して皮膚の保湿力をサポート

KOSEの研究によると、シラカンバ樹液は結果的に角層の保湿成分であるNMF(天然保湿因子)と表皮のバリア機能を高めるとの事です。

 

角質層は角質の中の保湿成分であるNMF(天然保湿因子)と角質の隙間を満たす細胞間脂質で構成されており、この両者が正常に働くことでバリア機能が発揮されています。
肌の構造
天然保湿因子も細胞間脂質もいきなり角質層で生成されるのではなく、その素となる因子が産生されて顆粒層で酵素などで分解されながらNMFなどになります。

 

シラカンバ樹液は、角層の保湿成分であるNMFおよびバリア機能に重要な役割を果たしている物質の生成を増やすことから、結果的にNMF(天然保湿因子)とバリア機能を高めるのです。

 

つまり、化粧品によって人工的に肌を保湿するのではなく、人間が本来持っている肌を保湿する力を高めてくれるということ!

 

だから、キハナクリーミーセラムも使うたびに肌バランスを整え、ハリと潤いのある“素肌美”を目指せるんです!

 

キハナクリーミーセラムの成分 マヌカハニーとは

マヌカハニー
マヌカハニーとは、ニュージーランド原産のハチミツです。

 

ハチミツの成分は、ミツバチが蜜を集めてくる花の種類によって大きく変わりますが、ニュージーランドに自生しているマヌカの花から集められたハチミツは、他の種類に比べて抗菌作用が極めて高く、加えてビタミン、ミネラル、マグネシウム、クエン酸、アミノ酸、ポリフェノール、カルシウムなどの栄養素がバランスよく含まれています。

マヌカハニーの殺菌効果は医療用のフェノール消毒液と同等以上であり、しかも抗生物質と違って副作用がなく長期使用が可能なことから、実際にピロリ菌や食中毒、胃がんの治療など医療現場でも使用されています。

お肌への効果については、ニキビの原因となる悪玉アクネ菌の増殖を押さえ込み、善玉菌に優位な弱酸性の環境に導いてくれます。

 

加えて、マヌカハニーは毛穴の汚れを取り除くクレンジング効果も高く、実際にエステサロンでも使用されています。

 

ニキビの原因となるアクネ菌は、皮膚常在菌の9割を占めています。
アクネ菌は本来はお肌の健康を保つのには不可欠な存在。

 

ただし、アクネ菌は嫌気性(酸素を嫌う)菌であるため、酸素が届かない毛穴の奥や肌の角質の裏側に住んでいます。

 

皮脂汚れや化粧残りによって毛穴が塞がれてしまうと、酸素が嫌うアクネ菌が異常に増殖し始め、炎症を起こしてニキビになります。

マヌカハニーは毛穴の汚れを分解してアクネ菌の異常増殖を防ぎ、さらに増えすぎたアクネ菌を殺菌してお肌の状態を常に善玉菌優位に保ってくれるんです。
また、乾燥を防ぐ働きが強いのでシミ、しわ、乾燥、毛穴の開きにも効果的。

ヨーグルトを食べて善玉菌を増やし、腸内環境を整えるように、
ヴァーナルのキハナクリームセラムで、肌バランスを整えればダメージに負けない健やかな肌に育てていくという訳です!

 

参照HP:マヌカハニーがお肌に与えるメリット!8つのひみつとは?

 

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